スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ξ ゚⊿゚)ξブルーブルーブルーのようです

ツンの誕生日に投下したやつ。なんか幻想チックなのが書きたかったような気がする。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



ぱしゃりという音と共に私はビー玉が無数に浮かぶ海へと潜った。

赤、青、黄色、緑に、オレンジ。

いくつものビー玉が光に反射してキラキラと煌めき、鮮やかな世界を私に見せた。

そこで私に声がかかる。どこから?

周りをぐるっと見渡してみる。

ああ、あの子だ。


(*゚ー゚) 「ねえツン、貴方はどこまで行きたい?」


そこで初めて出会った少女が私にそう、訪ねた。どこか、懐かしい感じがする少女だった。
どこかで会っただろうか?
少女の肌は白く、ふとしたはずみに海の青と溶けあい消えてしまいそうなくらい透き通っていた。


先ほどの問いに私はなぜだか少し笑い、こう言った。


ξ ゚⊿゚)ξ「ずっとずっと前」


私はより深く青く、暗い、海もずっとずっと底へと沈んでいった。















ξ ゚⊿゚)ξブルーブルーブルーのようです




続きを読む »

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。